不安解消!エステ虎の巻!

エステ入会前の注意点

 

1 体験コースを予約しましょう。

いきなり入会するのは、得策とはいえません。

選んだサロンが必ずしも、あなたにあっているとはかぎらないからです。

そこで、おすすめなのが、「体験コース」です。

できれば、複数のサロンで体験し、ベストのサロンを選びましょう。

 

<体験コースまでの流れ>

 1 予約を申込む・・・当サイトを通じてエステサロンのサイトに予約

              できます。 (氏名、住所、希望日時などを記入)

 2 日時決定・・・・・・サロンからのTELにより日時決定。

 

 3 実施・・・・・・・・・・サロンにてカウンセリング、施術を行います。

 

2 体験コースでのチェックポイント

  • 場所(無理なく通えるか)
  • スタッフの応対
  • エステティシャンの施術
  • コース内容(具体的な効果)
  • 期間
  • 予約方法
  • 担当制か
  • 支払方法(一括・分割・手数料・金利など)
  • 中途解約について(必ず聞いてください
  • 料金システムの確認 

   会員制・・・・・入会金、年会費を支払い、会員価格で施術を行う。

   ビジター制・・施術をうけるごとに料金を支払う。

   チケット制・・チケットを前もって購入し施術後にわたす。

   他にも「とりおき」や「フリーパス」などがあります。 

あなたにとって「なに」を優先するのか、前もってきめておきましょう。

雰囲気に流されて契約してはいけません。

 

3 勧誘の断り方

エステサロンもビジネスである以上、勧誘があるのは当然です。

そうでなければ、赤字覚悟の体験コースなど設けるはずがありません。

でも、しつこい勧誘はいやなものですよね。

そこで、断り文句をピックアップしてみました。

  「他のサロンにも行く予定なので、この場ではきめられません」

   (あわせて見積書や料金表を請求するのも効果的です)

  「決めたいんですが、主人(親など)の許可が必要なんです」

  「(きっぱりと)施術が不満です」

  「3時(すぎているのがポイント)に待ち合わせなんです」

とくにエステビギナーのかたは、「初めてなので比較して検討したい」ということを強調しましょう。

いずれにしても、断るときは、相手につけいるすきをあたえず、きっぱりと断りましょう。

 

入会後の注意点

 

1 中途解約について

入会したからには、楽しく通いたいものですが、いろいろな理由により解約を考えることもあります。

そんな時はひとりで悩まず、法律のプロに相談してみましょう。

中途解約専門の行政書士がよいでしょう。

費用は一律2万円程度から返金額の10%あたりまで幅広くあります。

「エステ 中途解約」で検索してみてください。

<解約の理由>

特に条件はありません、クーリングオフ期間(契約書を受け取った日から8日以内)をすぎても、理由を問わず認められています。

<解約の対象>

契約総額(入会金・年会費・関連商品の合計)が5万円以上であること。

契約期間が1年をこえるものであること。

<解約にかかる費用等>

法定の損害賠償金

  •  施術を1度もうけていない場合・・・2万円の違約金
  •  施術をすでにうけている場合・・・・2万円の違約金または契約金の残額の10%のうちの、いずれか低い金額
  •  すでに施術をうけた代金や使用した関連商品の代金
  •  未使用の関連商品は返品が可能なこともある
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